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【曲紹介】大瀧詠一「ブルー・ヴァレンタイン・デイ」(1978)

time 2021/06/22

【曲紹介】大瀧詠一「ブルー・ヴァレンタイン・デイ」(1978)

急に始まる曲紹介

どうもにわっちです。

このブログでは日常を綴りたいのですが、そこまで日常が充実していないことに気づいてしまったので、曲紹介と洒落込みます。

またまた昭和の大衆文化紹介サイトの話題とかぶってしまうのだ。自己剽窃も厭わないのだ。(バカ田大学首席の口調)

私はビートルズが大好きなんですが、なんか曲紹介ん初回からそういうのを出しちゃうとなんか恥ずかしいので、邦楽を紹介しようと思います。

今回紹介する曲は、最近サブスクが解禁されて話題になったあの人のナンバーから。(てかブログの題名で分かってんのか)

大瀧詠一「ブルー・ヴァレンタイン・デイ」との出会い

今回紹介する曲は、大瀧詠一の「ブルー・ヴァレンタイン・デイ」だ。

これは、1978年に発売されたシングルで、前年に発売したアルバム「Niagara Calendar」にも収録されている。(だから厳密には1977年としたほうがいいかもしれない)

内容は、意中の人からバレンタインチョコを貰えなかった寂しい男の歌と言えば伝わるだろうか。いわば、「失恋ソング」である。山下達郎初め、割と色んなアーティストにカヴァーされている。

私がこの曲と出会ったのは、2020年、大瀧詠一のレコードを渋谷の中古レコード店で購入した時だった。元々大瀧詠一の曲が好きで、少しずつCDを収集していた。(当時はサブスク未解禁かつ私がサブスク登録していなかった)渋谷のまんだらけのあるビルの何階かは忘れたがそこのレコード店だ。行った時、そこは閉店セールをしていて、ついつい1万円くらいレコードを買ってしまった。その中に「Niagara Calendar」があった。大瀧詠一だし、まだ持ってないアルバムだから買っておこうみたいな感情で購入した。そのような適当な出会い方だったのだ。

「Niagara Calendar」

「Niagara Calendar」というアルバムは、名前からわかるように「カレンダー」なアルバムであり、一月に一曲、計12曲で構成されている。「五月雨」「お花見」「クリスマス」のような季節のイベントの中に「バレンタイン」が選ばれており、2月なので、A面の2曲目に鎮座している。

当時、「バレンタイン」がどれほど普及していたのかは知らないが、愛を伝える日であるバレンタインを使って失恋ソングを作ってしまう彼の神経に脱帽だ。

これを初めて聞いた時、その美しい音色と悲しい気持ちがどっと押し寄せていい歌だ!!!と即座に思った。このアルバム自体も気に入って、今でもよく聴き返す。後でCDも買った。

その後の顛末

そんな私だが、バレンタインチョコをもらえなかった訳ではないことだけは言っておく。親からの仕送りの他にめちゃくちゃ高そうなお酒入りのチョコをもらったのだ。(純粋に嬉しい)

また、この曲がシングルカットされていることを知って、購入しようと思い、レコード屋に行くと、なんと値段が36000円!!両面合わせて5分ほどに3万円以上は叩けない!!くそ!!!!!!!

ただ、私以外にもこの曲を好きな人がいるが故の値段なのだと思うとちょっと嬉しい気もする。

最後

とりあえず、今はサブスク解禁されているので、一回聴いてみてほしい。ゆったりした曲調なので、夜に聴くのがおすすめだ。

そして、ハードオフとかでこの曲のシングル盤が安価で売られていたら買っておいて欲しい。5000-10000円くらいまでなら出す。


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にわっち

奈良県出身、大阪芸術大学中退、早稲田大学文学部日本語日本文学コース在籍中(2021年現在) [詳細]



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